初めて食べたそうめん瓜の魅力にすっかりはまってしまいました

先日、祖母の一周忌のために実家に集まったときに、伯母が「八百屋さんで見つけて懐かしかったから」と言ってそうめん瓜を糠漬けにした物を持ってきてくれました。

そうめん瓜は別名そうめんかぼちゃとも呼ばれる黄色い瓜科の野菜で、皮は硬く、中身を手でほぐすとまるでそうめんのように細くほぐれる珍しい食べ物です。

私は初めてそうめん瓜を目にしたのですが、祖母が好んで食べていたという事もあり、同居していたいとこ達は食べなれた様子でした。

口にしてみたところ、少し歯ごたえがあるシャキシャキとした食感で、そうめん瓜の糠漬けはあっさりとしてとても美味しかったです。

他の調理方法を聞いてみると、サラダやナムルなど、やはりさっぱりとした物が食べたい時にうってつけの食材のようです。

今までスーパーや八百屋さんでも見た事はありませんでしたが、主な産地は岡山や長野で、その他の地域ではあまり販売されていない模様。
たまたま友達にそうめん瓜の話をしてみたところ、某有名宅配野菜サービスでは取り扱いがあるという事を教えてくれたので、1つだけお願いして購入してもらいました。

ほぐすのはコツがいると聞いていたので不安でしたが、思っていたよりもスムーズに出来、試しにサラダを作ってみたところ、家族にも大好評でした。

こんなに美味しい野菜なのに、どうしてもっと全国に広まらないのかが不思議なほど。
また来年機会があれば是非そうめん瓜を食べたいと思っています。